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都内でWEBディレクター/PMをやってるごもくのブログ。読んだ本から買ったモノ、日常のできごとを自由に書きますよ。ちなみにMBA保持者!

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スーパーファミコンミニのセレクトに納得いかない僕が選ぶ、本当に入れるべき作品10選。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

と思った方も多いのではないでしょうか。

www.gizmodo.jp

そう!スーパーファミコンミニがついに発表されました!

ロックマンXやスパ2、そしてなんと未発売のスターフォックス2というビッグサプライズ!

絶対買うしかないですね!

でも待てよ...スーファミどんぴしゃ世代の僕には「え!あのソフトないの!」と衝撃を受けました。

いや、わかる、うんわかるわかる!本当に「これぞ!」ってばかりのソフトばかりだし、今回の22本の中に外すべき1本なんてどれもないしね。

 

でもさ〜

 

あのスーファミだよ?もっと、もっと良いソフトも、思入れのある大好きなソフトもたくさんあるんだって!

というわけで今回は「スーパーファミコンクラシックミニのセレクトに納得いかない僕が選ぶ、本当に入れるべき作品10選」を紹介します!

  

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ

あー!懐かしすぎるー!

時々「傑作!」と聞くんですが、知名度はいまいちの本作。

機械の少年(ロボットではなくギジンと言う)ピーノが島の人とのふれあいを通して人間の心を持つと言うストーリー。

プレーヤーは画面越しにピーノを見て、様々なアイテムを与えたり、画面の中にあるアイテムを指示して、ピーノを成長させていきます。

若干ジブリっぽい世界観なのですが、ピーノと島の人たちとのハートフルなエピソードだったり、育て方次第でピーノが悪人にも善人にも弱虫にもなると言うのがとても面白かったんですよね!

画面の中に友達ができるような感覚でした。

ちなみにワンダープロジェクトJ2はNintendo64で発売されたのですが、これもまた名作!今度はジョゼットという女の子が主人公です!

どちらも超がつくほどの名作なのに、なぜこんなにも知名度ないのか...。スーファミミニに選んでこの作品に日の目を...。

スーパーボンバーマン

テッテレテッテッテ〜〜、勝負だ!

説明不要のパーティーゲームスーパーボンバーマン。4人同時対戦(5人もできたかも?)が懐かしいですねー。

僕が小学生の頃、ボンバーマンはあんまり得意ではなかったのですが、同じく弱い同級生の高橋くんとよく結託して、他の友達をボコボコにしてました...。

ドクロマークのなすりつけ合いが懐かしいですねー。

これがスーファミミニに選ばれてれば間違いなくケンカと盛り上がりが交互に起きて楽しいはずなんですけど。

ぷよぷよ

ばよえーん、ばよえーん、だいやきゅ〜。

こちらも説明不要の落ちものパズルゲーム「ぷよぷよ」の続編です。

あのテトリス以来の革命とも言うべき超傑作の本作。スーファミで発売された最初の「すーぱーぷよぷよ」は狂ったようにやり続け、負ける直前のリセット地獄によるケンカ勃発がいつものパターンでした。

今回は「相殺」という新たな概念によって対戦がさらに白熱するようになり、ただ連鎖をすれば勝てるという単純なゲームではなくなりました。

個人的には、このぷよぷよ通とフィーバーが、ぷよぷよ市場の最高傑作だと言えます!  

かまいたちの夜

恋人に殺されたことありますか?僕は何度か、ゲーム内ですけど。

サウンドノベルという新たなジャンルを切り開いた本作。ゲームは画面に表示されている文章を読んでいき、選ぶ選択肢によってその後の展開が変化するというもの。

最初に触れたのは文字ばかりで全然楽しくなかったのですが、小学校高学年の頃になってから改めてプレイして見て絶望。

今までは指先でタイミング良くボタンを押すという瞬発力が求められていたのですが、これが求められていたのは殺人事件を解くための頭脳力。

子供には解けるわけもなく、大人になってからやり直してようやくクリア。

ゲームの内容よりも「こんや 12じ だれかが しぬ」っていう演出だったり、そもそも音楽ばバキバキに怖いので、スタートしてすぐにその世界観に引き込まれます。

スマホ版やプレステにも移植されているので、選外になるのもやむなし....とも考えられるのですがオリジナル版でやりたい!あの恐怖をもう一度!

ザ・ファイヤーメン

マイナーだけれども中古市場では5000円をくだらない傑作アクションゲーム、ザ・ファイヤーメン。

大規模火災が起きた高層ビルを2人で消化活動をするというシンプルなゲームなのですが、火の動きが予想できなかったり、地面に燃えている火は下向きに打たなければならないなど、細かな部分にも気を利かせているゲーム性にどハマりしました。

火災だけではなく、舞台となるビルのギミックがプレイしてて焦りました。

本当に良質なアクションゲームなのですが、今ではプレイすることも困難なので是非とも復活してほしいですね。 

機動戦士ガンダムW エンドレスデュエル

あー、TWO-MIXのオープニングが良いわー。

人生で一番最初に買ったプラモデルは1/144ウィングガンダム、一番好きなガンダムのデザインはガンダムエピオン、というくらいのガンダムW好きな僕。

このゲームはガンダムWの放送が終わった後に発売されて、みんながXだのなんだのって言い始めた頃に、一人で黙々とプレイしてました。

キャラものの対戦格闘ゲームというと、ゲームバランスは最悪で、ハメコンボが炸裂するなんてことがままありますが、これは見た目に反してかなりガチの対戦格闘。

あの超傑作格闘ガンダムゲーム「ガンダム・ザ・バトルマスター」を開発したナツメの作品で、美麗なドット絵と重厚感あるサウンド、そして何よりファンを喜ばせる演出がハンパないです。

子供の頃の僕はウィングガンダムゼロのダブルバスターライフルでフィニッシュするのが大好きでした。

ちなみにキャラセレクトの画面で裏ワザ入れるとエピオン使えるよ!

ときめきメモリアル forever with you

女の子の髪の毛、カラフルすぎやん...。

そんなことも受け入れられた時代ですね。恋愛ゲームの金字塔であり、その記念すべき第1作。

ゲームの目的は高校生活3年間で目的の女の子に告白されるというもの。最高難易度の藤崎詩織に告白されるには、勉強もスポーツも容姿もよくなければならないという状態を作らねばならず、詩織目的でプレイしてたら、美樹本さんに告白されたり、詩織目的でプレイしてたら古式さんに告白されたり...。

いや、嬉しいんですよ。嬉しいんですけどね、でもね、僕が好きなのは詩織なんです...。まさに恋愛の不条理を学べた1作。

もしスーファミミニに収録されたら「プレイするのは恥ずかしいけど、いつかプレイして見たいな」というドキドキボーイが全国に大量発生しそうですけどね。 

スーパーR・TYPE

スーファミを買ってもらって最初に買った3本が、マリオワールド、スト2、そしてこのR・TYPEでした。

ボンバーマンもスト2もとても盛り上がったんですが、一人プレイに関わらず抜群に盛り上がったのが本作です。

何が面白いって、その鬼のような難易度。今でもステージ3とかクリアできるの?ってくらい難しいです。

誰が、どこまでいけるのか、それを見ているのが楽しくて、今でいうゲームセンターCXみたいな楽しさがありましたね。

有野課長にも是非プレイしてほしいです。

ドラゴンクエスト3

テーテテテテテテテー。

説明不要の最高のRPGドラゴンクエストです。

まずは絶対に性格診断を何回もやり直すやん?小学生なのにむっつりスケベになった時の絶望ったらなかったやん?でも実はスケべが強かったりするやん?

さて、残り2本となりましたが、この作品は本当に、なぜ選ばなかったのか、任天堂担当者を激詰めしたい衝動に駆られます。

数ある中でも美麗なグラフィックと超楽しいミニゲーム・追加要素を持つドラゴンクエスト3は誰もが選びたいと思うゲームではないでしょうか。

世界を駆け回り、数々のモンスターと戦い、時には転職、時には新しい仲間を迎え入れて平和を手に入れようとする勇者。

定番すぎてもはやテンプレと化しているドラクエですが、VR・ARといった最先端技術がゲームに使われている今だからこそプレイしたいですね。

僕がよく使っていた最強パーティーは、勇者・盗賊・賢者・武闘家。同じ職業は入れない主義です。

クロノ・トリガー

はい、というわけで最後は傑作中の傑作であり、自分の中では本作と肩を並べるのはプレステ版FF7くらいの「クロノ・トリガー」です。

キャラクターデザインが鳥山明ドラゴンボール大好きだった僕にはどんぴしゃもどんぴしゃ、かっこいい音楽と超かっこいいメカデザインも大好きでした。

本当にスーファミなのかと疑うくらいの美麗なグラフィックと膨大なストーリーの分岐、パーティーにいる仲間によって異なる演出や、変化する戦闘中の技が大好きでした。

クロノ、ルッカ、マール、ロボやカエル、ルッカというキャラクターはそれぞれ「ラヴォス」という突然現れた巨大モンスターによって人生を狂わされた人たちばかりです。

それぞれが背負うのは、ラヴォスへの復讐でもあり、時を超えた平和の獲得なのです。文明を極めた栄華の中にあるのは破滅と、そして魔王と呼ばれた人物すらも、自分の家族の復讐によるという悲しい過去でした。

ラヴォスは何らかの目的や野望を持ったものではなく、世界を滅ぼす大きな力を持ったモンスターとして存在します。それを利用するのは良くも悪くも人間なのです。

大きな災厄を前にしても決して揺らがない 知恵と勇気、そして冒険を通して成長する絆をクロノ・トリガーは教えてくれます。

 

以上です!いかがでしたでしょうか。

スーファミミニの発売をきっかけに自分の大好きなゲームを振り返って見ました。

ゲームから冒険の書は消えても、僕の心にはいつまでも消えない冒険の書があるんだなと気づかされました。

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